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ご相談例
 
ケースその1
  (ご夫婦ともに、30歳後半、お子様5歳の3人家族で、住宅を購入済み。独身のときに加入したものを最近営業の外務員の方に勧められ転換したが、保障内容もよくわからない。このままでいいのか、不安である。)
保険診断室でのアドバイス
 

保障内容の解説(デメリット・メリット)とライフプランのご計画をうかがった上で必要保障金額以下の提示をさせていただきました。今後、お子様がお二人になった場合についても、対策を講じました。

保険料は更新型でしたが、値上がりしないものに、新たに、入り直しをされました。更新型と全期型のトータルの保険料の差額は、ざっと800万円近くひらきがあり、この見直しでの経済的効果は大きかったようです。 

   
ケースその2
  (ご夫婦ともに、30台前半・お子様10歳の3人家族で、生命保険の保険料があわせて4万円後半ぐらい。何とか、保険料を安くしたい。また、保障内容もよくわからないのでこの際、はっきりしたい。)
保険診断室のアドバイス
 

ご主人の保険はともかく、奥様の生命保険は独身時代からのもので、転換契約を一度していて、死亡保障4000万円弱ありました。

ライフプランをうかがった上、そのご家庭での必要保障金額を提示。結局、奥様の大型の生命保険は解約し医療保険のみ加入。保険料で浮いた分は、妻の個人年金に。 

   
ケースその3
 

独身OLで今まで保険のことは、考えたこともなかったが、テレビで医療保険は1日1万円用意したほうがいいなど知って、資料を取り寄せてみたものの、訳がわからなくなってしまった。
保険料は安いに越したことはないが、どれが自分にあっているのか不安。

保険相談室のアドバイス
  医療保険といっても、情報が氾濫し次々と新しい商品が発売され、プロでもすべて把握するのは大変なこと。選択する上で、何が一番必要か、優先順位をつけていただき、それに見合う保険のタイプをご提案させていただきました。
   
ケースその4
  ご主人の定年を目前に保険の整理をしようと思うが、どれを残しどれを解約していいのかわからない。
保険診断室のアドバイス
  まずはご加入中の保険を診断させていただき、今後必要なものと必要でないものとを区分整理。中には、お宝保険があり大変有利なものも発見。医療保険の保障を厚くしたいというご要望も取り入れプランをご提案。
   
ケースその5
  現在持病のため、薬を医師より処方してもらっている。保険の見直しを考えたいが、保険に入れるのかどうか不安である。以前共済で断られたので半ばあきらめている。
保険相談室のアドバイス
  病名とお薬の内容によっては、詳しく告知していただくことにより加入できる場合もあります。しかしながら保険会社の審査基準もそれぞれ異なるためここでは、コメントを差し控えさせていただきます。
   
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