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お父さんは大変です。
会社でも責任ある立場を任されストレス大?
特に50代ともなると、サラリーマンライフのラストスパート!渡る世間は鬼ばかり?
緊張の連続と戦いの毎日です。
家庭では下のお子様が大学生であったり、とにかくお金が一番かかりますので、お父さんの責任も重大。
忘れていけないことは、50歳から定年を迎える60歳までにご自分のための老後の資金を貯めなくてはなりませんが、そうはいってもお金は出て行く一方・・・・ですよね。
<お父さんの生命保険について>
また、ご相談者の毎月の保険料が4〜5万はざらですが、要はその内容に問題があります。
掛け捨てで4万なのか、貯蓄性の高い保険で4万なのか同じ4万としても話はずいぶん違います。
今からでも、遅くありません。とにかく、現在ご加入中の保険の内容を把握し老後を考えた上で問題点がないか確認しておきましょう。貯蓄性の高いお宝保険であればその部分をそのまま活かして、(掛け捨て部分の大きな保障を小さくすることは勇気がいると思いますが)必要のなくなった保障は最小限度におさえることが見直しのコツです。
<お父さんの医療保険について>
この世代の多くは生命保険に特約として医療保険が付いていますが、この特約は最長で80歳になれば終了します。平均寿命が80歳を超えている今、80歳で保障が終わってしまって大丈夫でしょうか?
保険を使わず、健康にずっと過ごしてきたとしても高齢になると、いろいろと病院のお世話になる可能性は大きくなります。一番必要なときに保険期間が切れていて役に立たないということでは今まで掛けていたお金は無駄使いになってしまいます。
50代でしたら、まだ納得のいく終身医療保険を見つけることは可能です。(健康状態によりますが)
ご自身の医療保険はどうなっているのか、併せて点検してみてください。
結論・・・・まず、加入している生命保険の内容をチェック!
老後に備えて節約すべく、保障のダブりはないか見直しましょう。
老後の医療費負担も見据えて ご自身の医療保険はどうなっているか、
あとであわてないように、確認しておきましょう。(保険期間・更新の有・無
保障内容など)
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