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哲学というと大変堅苦しい言葉ですが、要はこの生命保険という業界のなかで、実際の経験より学び得たもの、(それはほとんどお客様より教えていただいたもの)を少しお話したいと思います。
その1・・・保険とはバランスが大事
病気や万が一の場合に保険に入っていて良かった、あぁ助かったと思うのは当然でこちらも感謝されます。しかし健康で元気な場合は、何かバカらしく、損しているような気分になられるのも、わかる気がします。保険というものは保険事故が発生した場合に役立つものでなくてはならないけれど、支払う掛け金のことも考えなくてはなりません。
多すぎず、少なすぎず、保障内容と保険料のバランスが大事です。保険料が家計を圧迫しては、本末転倒です。
その2・・・保険は安心を買うものでもあり、安全な会社・適確な設計・信頼できる担当者を選ぶこと。
保険料もさることながら、安全な保険会社を選ぶことは最も重要な事です。お客様の中には、保険会社が潰れ大変な損害を被り、怒りをあらわにされるなど、悲惨なお話をたくさん聞いてきました。木を見て森を見ずという事にならないようにしたいものです。
適確な設計とは、それぞれのご家族の状況にあった保険設計がされなくてはいけないということで、ひとつの価値観にあてはまるものではありません。もっと平たく言えば、10人中10人、保険に対する考え方は違う訳で、家族構成や資産状況や将来のライフプランによりそのご家庭にあった保険を設計しなくてはいけないと思います。
保険に加入してから、真価が問われるのは保険事故が発生した時です。いかに早く、ストレスをお客様に感じさせることなく対応できるか・・・保険は長いお付き合いのため、アフターサービスのよい担当者でないと安心できないと思うのです。
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